根本を見直す | 脱サラしてまで風俗起業する、その意味とは

脱サラしてまで風俗起業する、その意味とは

根本を見直す

「様々な戦略を打ち出しているのにも関わらず、利用者が増えない・・・。」
自分自身が様々な対策を打ち出しているのにも関わらず、利益があがらない。そういった状況に陥っている場合、風俗のサービスの根本的な部分である、「女の子」に問題がある可能性があります。
例えるならば、経営者は「1つの軍を率いる指揮官のような立場」であり、女の子は軍の立場にあたります。
いくら有能な指揮官がいようが、その指示通り軍隊が動かなければ、結果を残すことは出来ません。

通常、サービス業というのは、接客スタイルや、女の子の仕事の力量というのは、経営者の目で見て判断することができ、尚且つ至らない部分があれば指導することも可能です。
しかし、風俗業界の場合は話が別。女の子が実際に接客している姿を見ることが出来ませんので、経営者が見ることが出来る部分というのは、女の子の売上のみです。
その為、女の子が営業などを全くかけていない場合や、お客さんに失礼な接客をしていたとしても、それを把握することが出来ないのです。

女の子の仕事っぷりが直接見れないことから、定期的にアルバイトの女の子達と「ミーティング」をして、どんな状況になっているのかを経営者が把握する必要があるでしょう。
こうすることによって、個人プレーのように見える風俗の仕事が、協力プレーの仕事になり得るのです。
1人だけじゃなく、従業員全員で仕事に励まなければ、利益は生まれませんよ。